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響が新人賞に投稿した小説は、
それを読んだ審査員の人生観を変えてゆく。
その圧倒的な才能に惚れ込んだ文芸編集者の花井は、
編集部で、響とはじめて打ち合わせをする。
響のことなら、なんでも知りたい花井。
しかし天才少女は、
自分の尺度と現実とのギャップを埋められず、
発する言葉も行動も
予測が不能。
響の目にこの世の中は一体どう映っているのか。
花井は響に当惑するほどに、
響とは何かをますます知りたくなる。

投稿日
発売日
ページ数
195
投稿者
ゲスト投稿

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